波板DIYは安くない?屋根撤去の怪我リスクと業者に頼むのと費用が変わらない驚きの理由【プロが教える安全対策】

📝 この記事の結論(DIY着手前に知っておくべきこと)
- トータルコストの罠: 道具購入、波板の費用、産廃処分費を合わせると、業者の施工費と大差ありません。
- 怪我のリスクが甚大: 2階、3階からの転落や、破損した劣化素材によるケガは、数万円の節約では見合わない大ケガにもつながります。
- プロなら「部分補修」も可能: 張り替えずに3.5万円で直せるケースもあり、DIYより安く済むことも。
- 廃材処分はプロにお任せ: 個人では捨てにくい波板も、業者はすべて一括で持ち帰り適正に処分します。
1. ⚠️ 「安く済む」は勘違い?DIYに隠された目に見えない出費

材料の波板代(数千円〜1万円)だけを見て「DIYは安い」と判断するのは危険です。
実際には以下の費用が重くのしかかります。
- 専用道具の購入(約2~3万円): 3メートル級の脚立(約1.5万円)、インパクトドライバー、専用ノコギリ、防刃手袋、ヘルメット。これらを揃えるだけで、プロの施工費の大半を使い果たします。
- 廃材の運搬と処分(約1~1.5万円): 剥がした古い波板は「産業廃棄物」です。豊中市や吹田市の通常のゴミ出しは不可。軽トラをレンタルし、専門の処分場へ持ち込む手数料がかかります。
- 「失敗」による買い直し: 波板には裏表(UVカット面)があります。DIYで逆向きに貼ると、わずか1〜2年でボロボロになり、結局もう一度材料を買って作業する羽目になります。
2. 📍 地元のプロが警告する「エリア別DIYの限界」

神戸エリアは「海と山」に囲まれた独特の地形ゆえに、DIYの難易度が極端に高くなる場所が多く存在します。
- 神戸市中央区 琴緒町・三宮周辺: 住宅やビルが密集しており、作業スペースの確保が困難です。剥がした波板が突風で隣家の窓ガラスを直撃したり、通行人に当たりそうになったりと、DIY中の対人・対物トラブルのリスクが非常に高いエリアです。
- 神戸市垂水区 舞多聞・沿岸部: 海からの湿った風により、固定金具(フック)の腐食が激しいのが特徴。DIYで無理にネジを回そうとしてアルミ枠を歪ませたり、錆びた破片で深く指を切るなどの怪我が多発しています。
- 神戸市北区 鈴蘭台・西神中央周辺: 吹き抜けの風が強く、屋根パネルを剥がした瞬間に「凧(たこ)」のように風を掴み、人間ごと脚立から引きずり下ろされる事故が起こりやすいです。
- 神戸市兵庫区 湊川周辺: 3階建てや、狭小地に建つ古いテラス屋根が多いエリア。ハシゴを立てる角度が急になりやすく、プロでも安全帯なしでは作業しないほど転落リスクが高い現場が目立ちます。
- 川西市 久代・多田周辺: 昔ながらの塩ビ波板が多く残っていますが、これらは直射日光で「おせんべい」のように脆くなっています。触れた瞬間にバキバキに砕け散り、その破片が目に入ったり、屋根を踏み抜いて落下したりする事故が絶えません。
3. 📝 施工事例で比較!プロに頼んだ場合の「安心」と「価格」
「自分でやる手間」と「プロの価格」を天秤にかけてみてください。
【事例①】神戸市兵庫区|3階バルコニーのバタつき補修

「3階で風が吹くと屋根が剥がれそうになっている」とのご相談。
プロが診断した結果、波板はまだ使えるため、あえて張り替えず「固定の補強」のみで対応。
- 施工内容: フックボルト新設、既存ビスの増し締め、防水補強
- 費用: 35,000円(税込)
- ポイント: DIYで「とりあえず全部変えなきゃ」と材料を揃えるより、プロの判断で部分補修する方が安く、かつ安全に解決しました。

【事例②】川西市久代|2階物干し場の波板張り替え

「触るだけで割れる」ほど劣化した塩ビ波板を撤去し、ポリカへ交換。
- 施工内容: 既存波板の撤去・処分 + ポリカ波板への張り替え
- 費用: 58,000円(税込)
- ポイント: 道具代や処分費、そして2階から落ちるリスクを考えれば、5.8万円で全てプロに任せられるのは、DIY派の方にとっても「むしろお得」な選択肢です。

4. 🧑🔧 専門家からのアドバイス

DIYを検討される方の多くは「節約」が目的だと思います。
しかし、実際に自分でやってみて「二度とやりたくない」と仰る方は多いです。
夏場の屋根の照り返し、脚立の不安定さ、そして何より「剥がした後の大量のゴミ」をどうするか。
事例①の神戸市兵庫区のお客様のように、プロが診断すれば「張り替えなくても安く直る」という提案も可能です。
無理をして数万円を浮かせようとして、骨折して数ヶ月仕事ができなくなったり、隣の車に傷をつけたりしては、節約どころではありません。
まずは無料の現地調査で、安全に、
そしてトータルで一番安く済む方法を一緒に確認しましょう。

お電話でのご相談は「0120-1123-41」へ

▶︎ 【ベランダやカーポート屋根でみんながポリカーボネートを選ぶ理由】
5. ❓ 波板DIYと安全に関するFAQ 10選

Q1. 波板を自分で切るのは難しいですか?
専用のハサミやノコギリがあれば切れますが、断面がギザギザになりやすく、そこで手を切る怪我が非常に多いです。プロは電動工具等で美しく仕上げます。
Q2. 神戸市では波板を普通のゴミとして捨てられますか?
いいえ、神戸市では波板(プラスチック板)は「燃えるごみ」や「缶・びん・ペットボトル」としては出せません。50cmを超えるものは「大型ごみ」の扱いとなりますが、点数制限や予約の手間があり、さらに枚数が多い場合や事業活動に伴うものは受け付けてもらえないケースもあります。また、ご自身でクリーンセンターへ持ち込む際も車両の手配や手数料が必要です。私たちプロに依頼いただければ、撤去した古い波板はすべて「産業廃棄物」として責任を持って持ち帰り、適正に処分いたしますので、お客様にゴミ出しの手間は一切かかりません。
Q3. DIYで失敗しやすい「裏表」の見分け方は?
多くのポリカ波板には表面に保護シールや文字が印字されていますが、剥がした後は見分けがつきにくくなります。逆向きだとUVカットが効かず、数年でボロボロになります。
Q4. 3階のベランダをDIYで直すのは無謀ですか?
プロでも安全帯や足場を検討する高さです。命に関わりますので、3階以上の作業は絶対にDIYで行わないでください。
Q5. 火災保険の申請もDIYでできますか?
申請自体は可能ですが、保険会社に提出する「説得力のある写真」や「適正な見積書」の作成は、プロに任せた方が認定率が圧倒的に高まります。
Q6. ホームセンターで買った波板を、取付だけプロに頼めますか?
持ち込み材料での施工は、保証の観点からお断りすることが多いです。材料費も私たちが一括で仕入れる方が安い場合がほとんどです。
Q7. 波板を固定する「フック」の種類がわかりません。
プラスチック、ワンタッチ、ステンレスなど多数あります。神戸の沿岸部や北摂の強風エリアではステンレス製が必須など、地域に合わせた選定が重要です。
Q8. 作業中に屋根から落ちたら、保険はおりますか?
ご自身の医療保険等は対象になるかもしれませんが、DIY中の事故はすべて自己責任です。治療費を考えれば、プロへの依頼費用は安いはずです。
Q9. 張り替えまでせず、シリコンで穴を埋めるだけならDIYでOK?
応急処置としてはアリですが、見た目が悪くなるだけでなく、隙間から水が入って下地の木やアルミを腐らせる原因になります。
Q10.神戸市や川西市なら、相談したらすぐ来てくれますか?
はい、もちろんです!神戸市内(中央区・東灘区・灘区・兵庫区・北区・西区・垂水区・須磨区・長田区)の全域、および川西市・宝塚市・西宮市などの阪神エリアは私たちの主力担当地域です。地域に密着して活動しているため、最短当日にお伺いし、現地調査と無料見積もりを行うことが可能です。DIYを始める前に、まずはプロに頼んだ場合の正確な費用と安全性を比較してみてください。
6. 🏁 まとめ:DIYよりも「プロの点検」が節約になる理由

- 総額コストはほぼ同じ: 道具代+処分費+材料代 ≒ 業者の安心施工。
- 安全こそ最大の節約: 怪我による治療費や休業損害は、DIYの節約額を軽く超えてしまいます。
- 部分補修で安くなる可能性: 専門家の目で見れば、事例①のように数万円で直せるケースも多いです。
- 正しい素材選び: 川西市の雹被害や神戸の強風など、環境に合わせたポリカをプロが選定します。
- まずは無料見積もりを: 自分で苦労する前に、吹田・豊中・川西・神戸のプロへ一度ご相談ください。
「安く直したい」というお気持ちにこそ、私たちは正直な見積もりと最適なプランでお応えします。
安心・安全な屋根修理は、まず無料調査から始めましょう!

お電話でのご相談は「0120-1123-41」へ



